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2009年4月

円高って、すごいことなんだ・・・!

今年の7月にHighly Skilled Workers Visa Tier 1 (General)を申請すると決めた私。

申請基準を満たすには、上記のVisaだと、昨年7月より条件が変わりました。Points Calculatorで計算をして、ポイント制条件クリアするのは変わらず・・・ですが、ただ円高が非常にキーポイントになることが分かりました。

申請書類を準備するため、毎日少しずつ書類をかき集めています。

《必要ポイント》

①75ポイント(年齢、資格証明書、最近の年収、UKでの経験)

②10ポイント(英語力)

③10ポイント(残高証明:£2800)

※上記①~③すべてを条件クリアしなければならない。

とくに、①の最近の年収については、私の場合はこのようになる。

①年齢:5ポイント取得

資格証明:大学院修士号取得で35ポイント取得

年収:30ポイントギリギリセーフ

UKでの経験:UK大学院卒で5ポイント取得

なので、年収がクリアにならなければ、申請が出来なくなってしまう。ちなみに、年収のポイントで30クリアになるためには、£29,000(年収)以上でなければなりません。今現在の為替は、1ポンド145円くらいなので、145円×£29,000=4,205,000円/年 以上でなければいけないということです。もしも、1ポンドが150円になれば、4,350,000円以上ということになる。

私が留学していた2006年は、1ポンド=195円くらいだったので、それを考えると・・・ひぇ~って思ってしまいます。すごいことです!

ポンドの動き次第では、条件クリアにならないのが、怖い。それに、残高証明もギリギリだけの£2,800だと、406,000円以上の貯金(3ヶ月間はそれ以下の額になってはいけないため)余裕を持った額を貯金しておいた方が懸命ですね。

ということで、経済(景気)については本当に重要な問題だと改めて実感しました!

この円高、いつまで続くのでしょうか・・・keyです。

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脳の不思議

最近はまった良書のお話。

先日、通勤電車に乗る前の15分間に見つけた良書:

タイトル: 感動する脳
著者: 茂木健一郎
出版社: PHP文庫(PHP研究所)

脳について、非常に論理的に説明されている本なので、とても納得しました!

ちなみに、色々な人に勧めています。

自分がやりたいと意欲を持つことで、前頭葉が活発化し、底力なるものが出来るそう。ちなみにその前頭葉、色々な新しいことに挑戦することにより、活発化されるそうです。

映画を見ても、あまり感動しなくなって、何だか物足りないなぁなどと思っていた私でしたが、これで納得。要するに脳は記憶として、今まで同じようなストーリーなりを覚えているわけです。自分が実際に見て触って、聞いて経験することが大事。

新しいことを始めることについて、挑戦と不安はつきものな気がしますが、意欲という部分が大きければ、不思議と不安よりもわくわくする気持ちが勝っています。実際に自分の状況がそうです。よくわからない自信みたいなものが生まれてきている。

年齢を重ねることで、脳の働きが悪くなるというのも、どうやら解釈が異なるようで、経験が増えていることや、同じことを繰り返しているだけで、活性化されていない脳は、前頭葉の働きが鈍化しているのだとか。

うーん・・・納得。

前向きになれる気持ちというのも、このあたりから生まれるのかもしれません。

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草なぎ剛の逮捕について思う事

先日の酔っ払って全裸になり、公園で騒いで逮捕されてしまったSMAPの草なぎ剛さんについて、思ったこと。

確かに、最初は「何やってんだか・・・」と呆れてしまったのが最初の印象でした。

が、それよりも気を取られたのが、日本のマスコミの取り上げかた。逮捕については、新聞・ニュースのトップ記事になっていました。当然、彼自身がテレビや日韓親善大使、地デジ放送などの活躍の場が多いことから、メディアを通して与えるイメージ(影響力)が非常に大きいのは分かります。

ただ、酔っ払えば全裸で騒いだりはしないものの、飲んでいい気分になる、というのは誰でも経験があると思います。金曜日に仕事で遅くなって、電車に乗ろうものなら、社内はいつもより大声で話す姿が目立ちますし、路上やホームで寝てしまっている人もたくさん見かけます。しらふでいると、本当に迷惑ですが、自分もそこまでにならないものの、大きな声で話したり、のような酔った後の状況は客観的に見れない部分もあると思います。

今回は、針のむしろ状態で、取り上げ方が非常に大きかった。

そんな状況にもかかわらず、謝罪会見での彼の姿は、非常に堂々としており、反省しているというのが、誠実に伝わってきました。うそやたてまえを作らず、「自分が弱かった」と反省していた姿を見て、逆に好印象を受けたほどでした。

賞味期限切れの食品を売っていた業者などの会見からすれば、本当に彼の方が、しっかりしていたと思います。

日本は、自分のことを棚に上げて、他人の失態や失敗について、寛容な目で見るという風習がなくなってしまったような気がします。そんなことが起こらないように、周囲の人が、愛情を持って叱るという行動が無くなり、孤独感がより高まっている、というのが日本の現状な気がします。

イギリスで、夜遅くに一人で道を歩いていたとき、後ろからつけていた男(イギリス人ではなかった)にバッグを引ったくられました。

とても大切なバッグだったので、必死で捕まえようと、追いかけました。逃げる男の先には、イギリス人の男性が2人歩いており、大声で「その男、捕まえて!バッグを取られた!」と大声を上げたら、2人の男性は猛ダッシュで追いかけてくれました。

私は、引ったくられる時にアスファルトに頭をぶつけてしまい、靴をなくしてしまったので、追いかけられず、頭が痛いと話すと、別の男性が近くのタクシー運転手に、私を保護してあげてくれとはなし、すぐに、タクシー運転手は自分の携帯から警察へ連絡してくれました。

日本だったら、そんなにたくさんの人が助けてはくれない気がします。

結局、その引ったくりの犯人は、彼ら3名の助けにより、15分後に逮捕されました!(すごい)

その後、色々と警察での調べなどでも、警察の人達が親身になってくれ、防犯ブザーやらを渡してくれるなどなど、いろいろとしてくれました。

何か悪いことをすると、大きく取り上げて非難するくらいなら、そんなことが起こらない世の中を作るほうがよっぽど大切だと思いますし、犯罪の数もぐっと減るのではないか?と思う今日この頃です。

勿論、お酒を飲むなら自己責任が第一ですが、ふと、そんなことを思わせるくらい、マスコミが騒いでいたなーと思ってしまいました。

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現在進行中

いろいろな方のブログを拝見し、やはり「生」の声、活きた情報を得られるのは非常に、ありがたいことです。

私がこのブログを書き始めたのも、現在進行形でいる自分のありのままの気持ちを書き記すためです。

何か大きなチャレンジをする前の、自分の姿勢であったり、今の気持ちであったり、3年後や5年後にどうなっていたいのかを示すコンパスのような存在です。

イギリスで転職を考えて、いざ行動に移し始め、やっと1社応募した企業担当者から面接の案内をいただきました!

これというのも何かの縁かもしれませんし、チャンスを与えてもらえるならば、全力でトライしたいと考えています。

詳細はまだ、このブログには書けませんが、面接がうまくいって、念願かなった第一歩を踏み出せる内容を近く、書きたいと思っています。

乞うご期待!

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自分らしさの置きどころ

自分らしさって何だろう?と考えたことはみんなあるものだと思います。

今朝、通勤電車の中で読み始めた本、すごく納得させられました。

MBAの友達とも議論した話ですが、戦後の日本は敗戦して、きるものも食べるものもなくなったground zeroのスタート地点から、高度経済成長期を経て、ここまでの成長を遂げられたのは、まさに『意欲』だったのだと。

何もない状態から、つまり、どん底からの脱出は、這い上がるのみ。

文章にしてしまうと、一言ですが、これは本当に無我夢中だったのだと思います。

敗戦して、食べるものもままならず、着るものもすむところも粗末だった時代から、製造業が飛躍して成長し、勤勉で働き者の日本人が作り上げてきたものといったら、今の若者世代には無いパワーに違いありません。

では、そのパワーとはどこからくるものなのか?

本来、人に備わっているのは、DNAから受け継いだ天性的なものよりは、環境(周囲の人、家族、環境)からの影響の方が強いそうです。そしてそれは、精神論というよりは、脳の前頭葉が活発に働き、意欲を満たす方向へと突き動かすのだとか。

納得です。

私もイギリスに行こうか?→この不況で?日本のほうがまだましか?→でもトライしたい!→リスクが怖い?→リスクって何?→状況はみんな一緒なはず。→自分に自信を持とう→それでもイギリスにいきたい?→絶対にやってみたい!

といった具合に、「なぜ?」の答えを見つけているうちに、強い意志に変わってきました。

なんとしてでもいくぞ!そしてその先に、なりたい自分、自分らしさなる人物像が見えてきた気がします。

東京大学が世界にノーベル賞者や、ハーバードなどの学生に勝てない理由(実際に、世界の大学ランキングで見ると、東大はまだまだでした)は、日本の中で、東大は一番。という概念があり、その概念自体を目標と捕らえた人達が入学し、いつの間にか、入学することで目標達成という価値観に収まってしまい、その先にある目標を見出せる学生が少ないんだとか。

もちろん、東大合格は十分すごいんですけど、海外の学生と比べると、芯となる目標が異なる気がします。

少なくとも私はMBA在籍中にそんな感覚になったことが多々ありました。

自分らしさとは、自分の中でたてた目標を達成したら、次の目標、そして自分をコントロールしながら、感化され、感動しながら生きていくことのような気がします。

そして、概念を持たないこと。周りが言うことは、実は固定観念にとらわれていることである、というのは多いのかもしれません。

ちなみに、脳は感動や感情によっても非常に強く働くのだそうです。知識というものと経験(経験=実体験)が積み重なって、前頭葉が活発になり、意欲が原動力となって、突き動かされるとのこと。

脳はいくつになっても、働き続け、創造力は劣ることはないそうです。(活性化させれば)

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暑い

東京は春満開です。

気温も25度まで上がり、つい数週間前までの13度は何?と思う今日この頃です。

桜も一気に開花し、今日でおそらく見納めとなるでしょう。

この季節はやはり幸せな気持ちになりますね。。。

寒くて長い冬を乗り越えて、外も空も明るく暖かい日々が心地良いです。

このところ、とぉ~っても悩んでいました。人生の岐路にたっったように。

自分は何がやりたいのか?という振り出しに戻り、2ヶ月以上考え続けて出した結論。

イギリスに戻ろうと!決意です。

幸い私が卒業した大学院は昨年の夏にcertificateをもらって卒業したので、今からWork permitの申請を出せば、ぎりぎり間に合う!

ということで、イギリスで仕事を探す毎日です。と、同時に日々の仕事と英文CVの作成を夜中までやっているという日々が続いています。

でも、不思議と充実感もあり、イライラしていた自分が嘘のよう。

やりたいこと、それを決めたらまっしぐら~sagittariusです。

前まではいろんな不安要素を考えていましたが、不況も就職難も、自分しだいで乗り越えられる自信をつけました。

色々とネットで探すと、agentや日系企業の求人募集など等、あるものです。CVは大学院に入る前に、PreMasterの学校で先生に添削していただいたものを、再度追加。

仕事は仕事で、自分がやりたいものについては、オン・オフをつけています。

今年の夏には、イギリスに再渡英です。

頑張るぞぉー。というかワクワクしてきました。

周囲にはイギリス人の彼ととうとうゴールイン?といわれますが、私の心の中では、それはまた別の話。結婚はタイミングであり、この先何があるか分かりませんから。ちなみにイギリス人の彼に「そっちで就職するよ」と言ったら、「それは面白いね。」と言っていた・・・ん?何が?

まあ、彼は彼で、週末はクリケットorフットボールの試合、平日は教師の仕事・・・の日々で、忙しいらしい。(いいことだ!)

てなわけで、日々PCの前に夜中まで張り付いております。

すっかり、悩んでた日々にかまけて、ブログの更新もままならず。1ヶ月何も書いてない・・・(焦)

とにかく、決めたらそれにむけて全力投球です!

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