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2009年5月

円高ってすごいことなんだ・・・!(続き2)

think前回、記載した、HSMP申請に伴う円高の影響は、述べましたが、その後、HSMP申請のいわゆる「但し書き」の解釈が異なりました。

Previous Earningsの証明について、①妊婦 ②子供を持った場合のみInitial Applicantは但し書き条件を認められます。これは、adoption-related absenceの解釈として、「採用」という意味だと思い込んでいましたが、とんだ間違いで、要するに子育て(育児休暇)のことでした。

よくよーくGuidanceを読んでみて、ありゃりゃ・・・thinkと、今更ながら「私って、ドジだ」と恥ずかしく思います。

それでも、何とかギリギリで、申請は出来そうですが、やはり円高の影響は、大きいです。

ちなみに、先日面接に行った、会社では、「まずは研修にお越しください」という返信を頂きました!

今の仕事の引継ぎやら、プロジェクトの終点を考えると、研修参加の日程を交渉しなくては!と思う今日この頃です。

なんだかんだと、やることがいっぱいです。happy02

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イギリスの恩人へのお悔やみ

5月12日にイギリス人の彼のお父さんが亡くなったと、彼から連絡がありました。

イギリスにいた頃、クリスマスに(ビザ延長の手続きに伴い)日本に帰れず、彼の実家に招待していただいてから、何度か、彼の実家に泊まらせていただきました。

彼のお父さんは、英国軍のパイロットで、昨年、私の卒業式出席後に訪れたとき、思ったよりも元気で、彼が仕事で留守中、リビングで昔の日記と写真を見せながら、たくさんのパイロット時代のお話をしてもらいました。

3年前、まだ彼と同じShared Flatにすんでいた頃、彼の実家では、お父さんの胃が痛むので病院で見てもらったところ、癌が見つかり、何も出来ずにおなかを閉じたと聞いていました。

二度目に彼の実家に遊びにいったときは、入院中で、毎日彼のお母さんと彼と3人でお見舞いにも行きました。

同じタイミングで、認知症が現れ、彼の弟がたまに実家に帰ってきても、誰か分からなくなってしまっていたそうです。

それでも、なぜか私の名前を覚えていてくれて、彼のお母さんや彼と同様にとても紳士的でした。食事の席に座るときには、いつもお父さんが椅子をひいてくれて、「どうぞ」と言ってくれたり、と本当にGentleな方でした。

去年、日本に帰る日、玄関先でハグしてくれて、「またいつでも遊びに来てくれるね?」といってくれたまま、約束が果たせず、後悔が残るばかりです。

こんなとき、日本にいるだけで、彼の気持ちや彼の家族の気持ちを思い、何も出来ない自分の無力さを感じます。

私も、イギリス留学直前に、突然、倒れてなくなった母のことを思うと、遺された家族の気持ちは痛いほどよくわかります。

胃癌だった彼のお父さんの最後は、やはり見ていてすごくすごく辛そうだったから、もうこれ以上つらい姿を見たくなかった、だからよかったんだよ、もう楽になれたんだから。と話してくれた彼ですが、いつもながら、感情を見せないのは彼らしいと思いました。

インターネットで探した海外へお花を贈れるサービスを行っている花屋さんから、お葬式用の花束とメッセージを添えたいとお願いし、手配しました。

今、HSMP申請を前に、イギリスに行く時間もとれず、ものすごくやり場の無い気持ちにとらわれています。

イギリスに渡英したら、すぐ、彼のお父さんのお墓参りに行きたいと思います。

彼のお父さんのご冥福を心からお祈りいたします。

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円高ってすごいことなんだ・・・!(続き)

前回に記載した、Highly Skilled Workers Visa Tier1 (General)に引き続き、よくよ~くGuidanceに目を凝らした私です。

すると・・・年収について、条件がありました。

最大で直近15ヶ月以内での12か月分の所得証明が必要ですが、採用に関する期間として15ヶ月以内であれば、OKとのこと。つまり、昨年1月から12月までの所得証明(2009年1月から3月までは求職活動をしてましたという別の証明書(前職の雇用主からの手紙など)があればOKらしいです。

それであれば、何とか、円高を気にせず、申請可能になる!

ということで、少しほっとしています。

GW中、ずっとよい天気に恵まれるそうです。

天候によっては気分の違いってありますよね。明日は絶対にピーカンに晴れてほしい!

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怖いよぉ・・・新型インフルエンザ

今年は波乱の年だ!と感じています。

100年に1度の世界恐慌なみの不況。拍車をかけるように、豚インフルエンザの世界的大流行の兆候とは・・・。

そして日本にも、成田空港に到着したLAからの便に搭乗していた女性に感染の疑いがあるそうです。

怖い・・・怖いです。

世界に蔓延するスピードの速さといい、夢のようなことが現実に起こっている日常。

健康は第一です。本当に。

日本は、GWに入っている企業も多いようですが(現に数人の取引先担当者は8連休なのが多いようです。うらやましいship

今年のGWは、休みモードまったく無しですが、充実しています。自分のやりたいことにむかって、毎日少しずつでも現実味を帯びてくるように。

ただ、やっぱりインフルエンザは怖い。近くに感染者がいるわけではないけれど、あっという間に広がってしまいそうで。

英国も感染者がいるとニュースで見ました。

ちなみに余談ですが、イギリス人の彼は、日本に来たときに、マスクをしている日本人が多いことにとても驚いていました。「何かあったの?」と。

たしかに、マスクが足りないといわれる感染源のメキシコも、マスクなんて、よっぽどのことが無い限り(いやあっても?)つけたりしないんだろうな、と思います。

そういうところって、アジア人特有かな?と思います。繊細なのかなぁ????

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