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2009年8月

真剣勝負!ライバルは自分。

先日、金スマ2時間スペシャルを観ました。

松岡修三さんが子供たちにテニスを教える企画で、涙と笑いで非常に楽しく観ました。

テニスのプロを目指す子供たち6人。年齢は10歳から13歳くらいまでのたくましい子供たちでした。松岡さんのテニス教室は2日間にわたる合宿で、本当に2日間だけなのに、子供たちの目つきや意識に成長が見られるものでした。

何より、コーチである松岡さんが、本当に真剣に愛情を持って子供たちにテニスを教えるからこそ、子供たちも本気で取り組み、何かを得ようとする力がわくのが良く分かりました。

人間は、何歳になっても変われるはずだと、改めて思わされる2時間でした。

子供の頃は、変な諦めや挫折なんて考えず、ひたすら頑張ってこられた気がしますが、年齢を重ねる度に、どこか心の中に今までの経験などから、諦めている自分が存在しているのかもしれません。そういった意味では、子供のほうが純粋に、何かを習得していく力が強いのかもしれません。

テニスは、常に一人で戦うスポーツ。コートの中では常に一人で、プレッシャーに打ち勝たないといけないものです。負けたくない相手は、対戦する選手ではなくて、自分自身。

自分の弱さに勝てる選手が、トッププレイヤーになれるのだと、教えてくれました。

これは、私たちの人生そのものにも相当すると思います。

一日一日、自分に勝っていこうと思います。

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すべては、自分にも原因がある。

こんなことまでブログに書くのは、ちょっと・・・と躊躇していたのですが、あえて、今までの私もこれからの私も、素直に正直に表にだして、客観的に見られるようになろうと思ったので、ブログにかくことにしました。

私の彼、3年越しの付き合いになりますが、この1年半もの間は遠距離恋愛で、日本とイギリスというとても離れた距離にいました。

付き合って1年は同じ家に住み、夕食も一緒、友達と過ごすときもなるべく、共通の友達を作るべくお互いに誘っていました。私が日本に帰国するまでは・・・。

そして遠距離恋愛が始まり、当時の私は遠距離恋愛の大変さを知っていたので、帰国する前に別れた方がお互いに楽になると提案したのですが、彼は、「うまくいくように、頑張ってみよう」ということで、スタートしたのでした。

日本に戻って仕事を始めても、自分の身の置き所はここ(日本)ではなくて、海外でもひとり立ちできるようになりたいという気持ちは募る一方でした。もちろん、彼のことも若干、心の中で「また一緒に暮らせたらHappyだなぁ」などと甘い気持ちもあったことも事実です。

でも、イギリスで仕事を見つけ、本格的にイギリスでやっていこうと決めたのは、明らかに自分のためです。それが断言できないようでは、イギリスではやっていけないだろうと思っていたので、ここははっきりしています。

イギリスでの、研修を受けるため先月に2週間滞在し、半年ぶりに彼と会って過ごす日々でした。が・・・・ 

再び、同じ事で喧嘩し、ふりだしにもどったのです。

私がイギリスで一緒に彼と暮らしていた頃、彼の方から「終わりにしよう」と言われたことが一度ありました。付き合いだして間もない頃で、彼の友達に毎日のように会う日々。そんな矢先、彼の友達が私のいないところで「Tは君にとっての最愛の人なんだよね?」といわれたらしい。要するに、一生涯愛する相手なんだよね?という話題になったらしい。

そこで、私の彼はその場で即答できず、しばらく一人で考え込んでいたらしいのです。国籍も生まれ育った環境も、言葉も、外見もぜんぜん違うっていうのに、おまけに付き合ってまだ数ヶ月しかたっていないのに、結婚する相手かなんて、当の本人達だって分からんでしょーが!

と思いましたが、彼にとっては、真剣に考えるきっかけとなったようで、「日本人とは結婚できない、と思う。確かな気持ちにはなれない」と一方的に言われたのでした。当時の私は納得が出来ず、大喧嘩になって、結局は、『確実なものなんて、誰にも分からない』という私の持論のもと、付き合いを続けることになったのです。その後、帰国が決まっても、お互いを信じあって、がんばってみよう。ということになり、現在に至っているわけですが、この前の一時滞在中に同じ話題になりました。

2週間の滞在中、彼の機嫌の悪さに腹をたてた私は、せっかくの2人だけの旅行先で大喧嘩しました。「もう、2度と会いたくない」と感情に任せて、号泣した私ですが、日本に帰国して、冷静になってから『さすがに言いすぎだ・・・』と自己嫌悪に陥っていました。

そんな矢先、彼は彼のいとこと話す機会があったようで、話題はどうも、私と彼の将来について。を話したようです。いとこのFちゃんは(彼女には一度も会ったことがありませんが)、日本人の私と結婚したら・・・話を延々と彼としていたようで、再び、彼に同じ事を言われました。

本当に、会ったことも無い人が、私の事を知らずに、はたまた日本文化を良く知っているわけでもなく、よくこんな話題をするよな・・・と正直あきれてしまいました。

「きっと将来、結婚はするけれど、それは君じゃないと思う。やっぱり日本を好きになるのも難しいし、日本の文化を理解できないと思う。」

1度しか日本に来たことがなくて、日本語も勉強しているわけではないし、私と知り合ってから日本の文化やテレビを見るようにこそなったけれど、お互いに異なった文化を持っているのだから、時間がかかって当たり前。それでも誰も、私が日本人だからといって、彼が100%日本びいきにならなければならないだなんて、だれも強制していないのに、何でそんな言葉を言うのだろう?と私の心の中は、腹立たしさと、人種差別を受けたような気持ちになり、再び彼と電話で大喧嘩しました。

第一、一緒に暮らしていた頃は、お互いに良い思い出をつくれたのに、私がこれからイギリスに引っ越そうとしている矢先に、出鼻をくじかれる思いでした。彼の言い分は、やっぱり、「I'm not sure」でした。それでも、「I love you surely, but I am not sure about our future.」と。いとこのFちゃんに言われたくらいで、そんな答えを出しちゃうくらい、簡単なの?と私の怒りが爆発。

再び、納得がいかず、お互いをもっとよく知る時間を作ってから結論をだそうと、彼を説得しましたが、今、本当に冷静になってみると、正直に言って、わたしも疲れました。

もう、お互いに別々の道を見つけるべきだと。

わたしは、正直に「もう連絡するのをやめる。もう会うこともないね。」と後日、彼に電話で伝えましたが、彼はわたしに会いたいと、よく分からないことを言ってきました。でも、もう連絡することをやめようと思っています。

だけど、今までを振り返ってみて、彼がせっかく日本に来てくれたとき、時期が年末年始の2週間だったということもあり、日本のすばらしい場所を見せてあげることが出来なかったのです。京都には言ったけれど、年末だったので、見られない寺やお店も多々あり、彼に申し訳なかったな・・・と、本当に反省してます。今のこの夏場だったら、花火やビアガーデンや、夏の北海道とか、見せたい場所はたくさんあるのに・・・これは私の失敗でした。それと、彼と過ごす日々にも、正直な気持ちをいえないで、我慢してしまっていたところもあり、本来の自分の姿を彼に全部見せていなかったのではないか、という反省点もあります。彼の友達を紹介されるときは、どこか気持ちが緊張している部分もあります。しっかり話さなくては。と力が入りすぎてしまうことも多々あったかと・・・。これが無理をしている一部だったのかもしれません。

結局のところ、すべては、自分にも原因があるのだと、思います。

まぁ、こればかりは縁なので、私一人がいくらもがいても、相手の気持ちがこちらに向いていないのであれば、彼とは縁が無かったのだと、きっぱりと諦めるしかないのかもしれません。きっと、何か偶然にまた再会することがあるかもしれませんし。

と、開き直ったら、なんだか自由の身になれることが、再び私をわくわくさせてくれています。

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禁煙開始

以前に購入した、あのアレン・カーの禁煙セラピー本を読み、本格的に禁煙を開始しています。

25歳くらいから喫煙し始め5年が経過。いい加減、髪や服ににおいがつくのも嫌だし、歯が黄色くなるような気がして、イギリスに引っ越す前には、絶対にやめようと決めたのです。

アレン・カーによると、タバコを吸うのは、悪い習慣と思っているのは、本人の先入観だけで、ニコチンが体内で欲求をおこすのはほんの弱い影響のみだとか。

タバコをすうことによって、イライラが収まる・集中力が高まるというのも間違った事実だそうです。本当は、大きな不安から避けるように、イライラを抑えてくれるのだと勝手に思ってしまっているのだとか。集中力も高まらないし、イライラを抑える作用も無いそうです。実際には、ネガティブな大きな不安に対して、タバコをすった直後の状態にするのが喫煙後の実際の症状。いってみれば、非常にネガティブな一時対応なのだとか。

納得。

タバコをやめてまだ2日ですが、身体の調子、気持ちまでもが変わってきたようです。身体が軽く感じられて、イライラすることもありません。若干の禁断症状?のように、「タバコすいたいな」と思っても、これは、単に一時的な手持ち無沙汰からくるもので、本に書かれた内容を思い出すと、いつのまにか、そんな欲求も収まります。

何より、タバコによる作用や心に及ぼす悪影響を知ってから、タバコが無いパニックは起こっていません。そして、いままでたいした事でイライラしてしまっていたのも、タバコのせいではないか?と思えるくらい、精神状態が安定してきているような気分さえしてます。

私の彼も、偶然にも同じタイミングでアレンの本を読み、禁煙をし始めています。

どちらともなく、『いい加減、タバコやめたい』というのが本音だったようです。

1ヶ月も禁煙に成功すれば、完全にニコチン中毒から抜けられるような気がしますが、だからといって、またタバコを吸いたいとは思わない気がしています。。。

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彼の誕生日プレゼント

sweat02もうすぐ、付き合って3年になるイギリス人の彼の誕生日です。

イギリス滞在中に彼の誕生日があれば一緒にお祝いすることもできたのに、今回は2週間という短い期間だったため、特に何も用意できず、日本に戻ってきてから、何をプレゼントしよう???と考える日々が続いております。

2週間、短い時間にぎゅっと充実した日々が過ごせた!そして私は、イギリスに移住することに決めました。

彼の誕生日、思いつく限りのプレゼントはいままでのクリスマス、バレンタインデー、誕生日と、プレゼントしたいものはすべて送ってしまったので、今回は何がいいものかと・・・???

ま、あと数日あるからゆっくりかんがえようっと。

でも、本当に2週間楽しかったなぁ。1日だけ大ゲンカしちゃったけど。

寝起きの彼は機嫌が悪い。特に飲んだ翌日とか、食欲がなく、とても対応が冷たくなるので、私の堪忍袋の緒が切れた。

New Forestというとってもすてきな場所に2泊3日で旅行した最終日、彼はそとを散歩しながら、「朝食どうする?レストランで食べる?」と聞いてきた。私は、最後の日だし、「レストランで食べようよ」と言うと、「本当に?」と聞きなおし、了承したものの、席に着いてから、とっても対応がぶっきらぼうになった。

彼の機嫌が悪そうで、こちらが話しかけても、まるで無関心な態度をとられて頭にきてしまったのだ。私は朝食の途中(というかほとんど食べていない)で「もう耐えられない」とテーブルフキンを椅子にたたきつけて、表に出た。

彼は後から追いかけてきて、「ごめん、本当に悪かった。僕が間違ってたよ」と言ってくれたが、感情むき出しの私は、「なんで私はいつもあなたの機嫌を気にしていなくちゃいけないの?これじゃ、何も楽しめない。」と号泣。

いままでも大ゲンカはありました。別れ話を切り出したのも何度か・・・でも、喧嘩をするたびにお互いの本音を話して誤解している部分や、理解しあえる面があり、それもありかな、と思います。

日本に帰ってきてから、ものすごく彼が恋しくなってしまった私ですが、もうすぐ、もっと近い距離で暮らせる日がくるので、今は、すこし我慢。

何より、新しい暮らし・仕事・環境はわくわくしますhappy01

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イギリスでの忙しかった日々。

しばらくの間、ブログを書く時間も無く忙しい・・・いや充実した日々を過ごしていました。

ついこの前までイギリスに行っていたのです。彼とも久しぶりに会い、彼の友人の誕生日パーティに連れて行ってもらい、スペシャルな日々でした。

30歳の誕生日は、特別なようで、彼の友人2人の誕生日はどちらも30歳の誕生日パーティだったため、とてもゴージャスでしたshine

一人は、彼がイタリアにいた頃からの女性の友達で、とても明るくパーティ好きなRちゃん。そしてもう一人のT君は、以前にもクリスマスパーティで会ったことがあり、それ以来久しぶりの再会でした。どちらも彼を古くから知る10年来の友人だそうです。

Rちゃんの誕生日は、田舎の方で館を貸切り、盛大なパーティでした。仮装あり、ディスコあり、スポーツあり(何でもあり?)な感じでしたが、あまりにも人が多すぎて、名前を覚えるのに苦労。でもその中でも、O君と知り合いになり、後日Londonで再び会って仲良くなれました。イギリス到着した翌日のパーティだったので、さすがに元気エネルギーの充電がショートし、何が何だか・・・という感じでした。

その後、翌週末には、T君の誕生日パーティ。彼の実家から車で30分ほどのところに、T君の実家があり、ガーデンパーティをしました。やっぱりこちらもゴージャスなパーティで、大学時代の友人(私の彼の友達でもある友人)たちと一緒に夜遅くまで飲んでました。

T君の両親は、弁護士で、とてもやさしそうで、T君の兄弟(妹2人)もまた賢く、一人は弁護士を目指して大学院で勉強中。すごく話しやすかった。そして彼の大学時代の友達N君、A君、C君もまた面白い人達。

彼の友達に会うと、まっさきに聞かれるのが、「どこで彼と知り合ったの?」と聞かれるため、そのたびに3回も4回も同じ話をする羽目になります。私と彼が出会ったのも少し、複雑な状況下なので、説明すると、「そうなんだ!」といわれ、「彼は面白いでしょう?」といわれます。

そして日本人だと話すと、日本が好きな人は、どっぷり日本を旅行するならどこがいいのか?とかいう話に発展し、しばーらくその話で盛り上がっていると、彼がどこかに行ってしまっていて、彼の姿を探しまわる・・・というパターンです。

それでも、今回のイギリス滞在2週間は、と~っても楽しかった!

本当に充実した日々を過ごせました。

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