禁煙開始
以前に購入した、あのアレン・カーの禁煙セラピー本を読み、本格的に禁煙を開始しています。
25歳くらいから喫煙し始め5年が経過。いい加減、髪や服ににおいがつくのも嫌だし、歯が黄色くなるような気がして、イギリスに引っ越す前には、絶対にやめようと決めたのです。
アレン・カーによると、タバコを吸うのは、悪い習慣と思っているのは、本人の先入観だけで、ニコチンが体内で欲求をおこすのはほんの弱い影響のみだとか。
タバコをすうことによって、イライラが収まる・集中力が高まるというのも間違った事実だそうです。本当は、大きな不安から避けるように、イライラを抑えてくれるのだと勝手に思ってしまっているのだとか。集中力も高まらないし、イライラを抑える作用も無いそうです。実際には、ネガティブな大きな不安に対して、タバコをすった直後の状態にするのが喫煙後の実際の症状。いってみれば、非常にネガティブな一時対応なのだとか。
納得。
タバコをやめてまだ2日ですが、身体の調子、気持ちまでもが変わってきたようです。身体が軽く感じられて、イライラすることもありません。若干の禁断症状?のように、「タバコすいたいな」と思っても、これは、単に一時的な手持ち無沙汰からくるもので、本に書かれた内容を思い出すと、いつのまにか、そんな欲求も収まります。
何より、タバコによる作用や心に及ぼす悪影響を知ってから、タバコが無いパニックは起こっていません。そして、いままでたいした事でイライラしてしまっていたのも、タバコのせいではないか?と思えるくらい、精神状態が安定してきているような気分さえしてます。
私の彼も、偶然にも同じタイミングでアレンの本を読み、禁煙をし始めています。
どちらともなく、『いい加減、タバコやめたい』というのが本音だったようです。
1ヶ月も禁煙に成功すれば、完全にニコチン中毒から抜けられるような気がしますが、だからといって、またタバコを吸いたいとは思わない気がしています。。。
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